先日、ヨシリツさんのHPで発表があった「LaQ殿堂(達人制度)」。芸術祭の月間賞12回で殿堂入りし達人として芸術祭の別枠になる。4月以来入賞のない私ですが、2007年9月から芸術祭に応募を続けて、月間入賞、ハカセ賞をあわせてちょうど12回入賞してます。
2007年分と以降の入賞履歴、フラワーコンテストを合わせた13作品を自己申告したところ、12回入賞ということで、第14回芸術祭では達人枠でのエントリーとなった。
ということで、芸術祭の応募も今月が最後となる。ちょうど、今日朝、作品は思いついたものの、いつもながら地味な作品になりそう。
それはそうと、10月、11月と応募した作品の紹介ができていなかったので紹介します。
10月「くろおおあり」11月「アリとアブラムシ」・・・アリは首が可動になっただけで10月と同じ(^^;という作品でした。
10月、11月とも昆虫作品に負けたんでしょうね。(同じテーマがあっても負けない作品を目指したんですが・・・」
では写真です。10月11月まとめて
アリです。後ろ側の4本足で自立します。

前側の2本足は動かすことが可能です。触覚や頭を触ることができます。

大アゴは頭部に挟み込まれており開閉可能。ハマクロンシャフトで曲がった触覚を表現
首は左右にむくことが可能。
おまけで作ったアブラムシ。六本のハマクロンシャフトをほぼ一箇所から出してます。
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