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2013年3月26日 (火)

LaQフェスタの後は、大阪です

LaQフェスタの会場を後にした後、一路家族の待つ大阪へ。

到着後、新大阪のホテルに車を止めてチェックインしてからポケモンセンター大阪に行きました。奥さんと子供はすでに到着しており、お土産を物色中でした。その後、学校の友達へのお土産と、自分の物を買ってたのですが、ポケモンセンターでしか買えないものを買えばいいのに、自分用のお土産は、ポケモンカードゲームのカードとかを買ってました。まあ、本人が楽しめたんならいいんだけどね。

その後、夕食をしてホテルに戻り、疲れていたせいか、10時ごろには就寝。

翌日は、ポケモンスマッシュを見てからインスタントラーメン館に行きました。

開館時刻は9時半、9時20分ごろ着いたらすでに結構な列ができてました。それでも、駐車場は空きがあったのですぐは入れました。

特に予約していたわけではないので、予約なしでできるカップヌードルつくりの体験の列に並びました。オープン直後のため、列は意外と早く進みました。予約が必要なチキンラーメンつくりの体験の方も多かったのかな。並んでいる間も、壁一面に並べられたカップラーメンの歴史もすごかったです。写真を撮ってたんですが、奥さんのデジカメだったので、残念ながら紹介できません。

カップヌードルつくりは、まず、カップを購入(300円)、あと手をアルコール消毒もしてたな。カップにはすぐにほこりよけの蓋をしてもらってから、テーブルでおのおの絵付けをします。今回、絵心のない私は、子供に絵を任せることにして、カップヌードルの字に色をつけました。奥さんは、マーカーペンのペンたてに書かれたひよこちゃんの絵をかいて、子供は、最近ブームのなめこを書いてました。その後、私のカップには、ポケモンを書いてもらいました。

絵付けが終わると今度は麺、スープ、具材を入れてもらいます。絵付けのところにあった、携帯会員に登録することで、本来4つの具材のところ、一つ追加できるとのことだったので、携帯サイト会員になって、3人とも5つの具材を入れました。

子供はスープは通常、具材はコロチャー×2、ひよこちゃんナルト、ネギ、たまご

奥さんはスープは通常、具材はなんだったかなぁ(^^;

私はスープはカレー、具材はコロチャー、ネギ、たまご、特選具材(鳥つくね)、キムチ

その後、蓋をしてもらって、売っているときの薄いセロファンのような包装をしてもらってから、肩紐付の専用のエアバッグにいれて出来上がりです。

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↑さゆっちのなめこ達

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↑奥さんのひよこちゃん

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↑私が書いたのはここと名前だけ

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↑絵はさゆっちが描いたポケモン

その後、まだ時間も早かったので、展示物を見ながらクイズラリーをしてました。すると、館員のひとが声をかけてきました。聞くと、チキンラーメンつくりの体験に当日のキャンセルが発生して、空きが2人分あるけど参加しませんかとの内容。通常なら予約してもなかなか空きがない体験イベントです。もちろん参加しました。たくさんのお客さんの中から声をかけてくれて感謝!

参加したのは私と子供、奥さんは外から写真を撮ったりしてましたが、暇になった様子で、下りてクイズラリーしてました。

チキンラーメンは、まず、粉を練るところからです。用意された粉に、おいしそうなにおいのするチキンスープを混ぜ、均等になるようにすばやく混ぜます。

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↑材料とスープ。これをこのボールの中で混ぜます。

各テーブルにはスタッフの方が着いてくれて説明してくれるので、悩むことはありません。

練った後は、麺棒で押さえて伸ばした後、手動でまわすプレス機で、麺を平らにしていきます。

その後、少し寝かします。その間、チキンラーメンの袋に絵付けです。

今回は、私もひよこちゃんを書きました。さゆっちはあいかわらず、なめこです。

さて、続きの作業は、麺を延ばすところから。先ほどのプレス機を毎回スタッフの方が調整しながら私達は麺をプレス機に入れて、ハンドルを回すだけです。どんどん薄く長くなっていく様子は楽しいです。

長く薄く伸ばした麺を今度はトレイの長さを目安にきりますが、これも、先ほどのプレス機を使います。麺の帯が重なったりしないように注意しながら、カットする刃がついたプレス機を使ってハンドルを回す。子供に回してもらって、私は、トレイの長さでカット。これを繰り返して麺が切れました。

続いて計りで100gずつに分けて自分の番号のトレイに入れます。(麺は少しあまりますが、気にしない。)スタッフの方がほぐしてくれた後、蒸してくれます。蒸している間は、絵付け作業です。

蒸した麺を薄い手袋をしてほぐします。(ちょっと熱いですがすばやく行う)

そこに味付けスープをかけてもらって、10秒間ほぐして、揚げるための専用のトレイに入れます。トレイにも自分の番号が書いてあり、他の人と入れ替わることはありません。

その後、スタッフの方が窓越しに目の前で油で揚げてくれます。瞬間油熱乾燥法ですね。

出来上がったからからの麺を自分の袋に入れて、蓋をしてもらって出来上がりです。揚げて残った麺は手に乗せてくれてその場で食べさせてもらいます。なつかしい、ベビースターラーメンの味ですね(チキンラーメンだろっ!)

袋詰めをしてもらうとき、さゆっちの袋を見て、「おっ、なめこ書いたんだね、上手にかけてるね。」といわれてうれしそうなさゆっち。ラッキーな体験でした。

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その後、下の会場でクイズを解いて景品のメモ帳をもらってインスタントラーメン館を後にしました。

倉敷に着くと思ったより早く着いたので、墓参りをしてから帰りました。

翌日の月曜日は子供は小学校ですが、私は休暇をとっていたので、奥さんの家の方の墓参りをしてから、松山に舞い戻ってきたのでした。

あれ、LaQネタなかったな(^^;

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コメント

ポケセン分かりますよぉ~
定価でもどこにでも売っているものでも
ついつい欲しくなるんですよね~

インスタントラーメン館
私も一度行ってみたいところなんですよね。
面白そうですねぇ~やっぱり。

投稿: Rain Bringer | 2013年3月28日 (木) 午前 07時44分

Rain Bringerさん、コメントありがとうございます。
いつも与えていないお金(xx円までOK)という状態になって、つい買ってしまうのかなぁ。
インスタントラーメン館、すごい列になって、体験できない人もいたみたいです。行くなら開館前がいいですよ。駐車場、結構いっぱいだったので・・。そんななか、予約または受付が必要なイベントに運良く参加できたのはよかったです。

投稿: しんじ(まつやま) | 2013年3月28日 (木) 午後 10時28分

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