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2016年4月 1日 (金)

LaQでR2D2(構造説明付)

昨日、ツイッターのほうでは紹介したのですが、LaQでR2D2を作りました。

遅れた分、こちらは、今日、撮った構造部分を含め、豊富な画像で紹介します。
今回も、可動部品いっぱいです。
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P3310068
P3310066
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P3310070
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以下は、構造説明。
P4010067
P4010068
P4010070
足(中央)は差し込んでいるだけですが、摩擦で、普通に持つ程度では外れません。接地角度や長さ調整が出来ます。
P4010074
両腕(?)の接地部分。こんな感じです。これだけで、外れないし、足の伸縮と接地角度調整が出来ます。
P4010072
P4010073
P4010075
頭部はビルドアップロボの頭部(首)の接続方法を使用。このおかげで首回すこと出来ました。ビルドアップロボ企画なかったら、多分、気がつかなかったでしょう。(輪ゴムとかで接続してたかも・・・)
P4020066
(↑投稿後追記:分解した部品の写真の角度が悪すぎるので、反対から撮りました)
P4010076
体を下から見たところ。見えにくいですが、おなかの辺りのNo6にNo2をつないでそこにNo2+No3で出来た半円をNo6でつないで、さらに、そこにNo1をNo4でつないで中央の足が出てきています。
P4010078
腕は三角柱を使ったヨシスペ変形版。体の中向けに接続している部品はNo1。抜け防止は下側にNo7をつけてます。胴体の腕接続部分は、前後No6が上下に2つずつ使われていますが、これは、先ほどの中央の足を出すためにNo6を使ってると説明したのですが、厚みが1枚分だと腕部品が干渉してしまうので、すきまを空けるために2枚分使っています。内側につけるNo2は、下側のNo6につけます。抜け防止のNo7はこのNo2に乗り、下にずれることもなく、また、上側のNo6の隙間にすっぽりはまり、左右のズレも発生しにくいです。
P4010071
腕の可動範囲はこんな感じ。

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