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2017年6月24日 (土)

LaQでハンドスピナー作成過程

最近話題となってたハンドスピナーをLaQで作り、先日、LaQの殿堂のほうに、「LaQハンドスピナー風味」としてアップしました。

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とてもシンプルな作品ですが、なれたら10秒くらい回ります。
ところで、ツイッターのほうでは随時紹介してましたが、この作品、いきなりこの形で作れたわけではありません。
どう変わってきたか紹介します。
まず最初に作ったのはこちら

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ただ、コレは、おもり部分が長すぎて、大人の手でもうまく回せない。そして、長さを押さえて
一応回ることを確認して、ツイッターで紹介したのがこちら「ごつごつハンドスピナー」
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ただこの作品、外のおもりが安定せず、回転にぶれが生じてしまう。
そのため、すぐ止まってしまい、静止画で回転しているところを取ることは出来なかった。
幻の4方向シャフトがあれば、こんな苦労はしないのにと思ってました。
回転方法は、とりあえず、後で考えるとして、錘を平面にしたら、どのくらい回りやすくなるか試すつもりで接続方法を変えてみると、回転方法も解決したのがこちら
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さらに、ハンドスピナーのイメージに合うように、ホイールの位置を変えたのがこちら↓
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その後、おもりの形状を変えて、ハンドスピナー風の形になったのでLaQ殿堂にまず登録したのがこちら↓
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さらに、持ち難さ解消のため、No2をつけた↓
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この後、親指側にあるNo1による回転部品が不要なことに気がついて、現、殿堂登録作品となりました。


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