パズル

2013年10月28日 (月)

ルービックキューブその後

前回書いたキューブの話の続き
結局、アマゾンで2×2×2と3×3×3のキューブ買いました。

2×2×2はすべりがよいと評判で且つ少し安かったこれ

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3×3×3は評判を読んで別のにしようかとも思ったんですが、速さの記録を目指すわけでもないので壊れにくそうだったメガハウスのキューブ(ルービックキューブ)です。

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↑ルービックキューブで言うところのオレンジは明らかに色合いが違いますね。

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前回、2×2×2を買って子供にあげようとしている話をしましたが、この、2×2×2のキューブ、実は別の理由もあって買ってます。

話は小学校の頃にさかのぼります。

その頃、ルービックキューブがはやっていて、私も当時ニセモノと言われてたキューブや、小さなおまけのキューブで遊びまくってました。最初に1面を完成できたときはうれしかったですね。

その後、6面の解法があることは知っていたんですが、なんとか自分だけで解きたくて、2面->3面と作っていたったらできるんじゃないかと考えて2面の作り方を考えました。

で、何とか対面の2面の作り方をみつけましたが、その後、しばらくはうまくいきませんでした。

ところが、この2面を作るときに使う特定の動作(自分で手に覚えさせている動作)を何度かごちょごちょやっていると、8箇所の角がそろうことがあります。で、そこまでそろえた状態からなら6面を作れる方法を見つけました。

その結果、どんな状態からでも、10分くらいごちゃごちゃしてたらなんとか6面を作れる状態になったんですが、やっぱり、8つの角をそろえる方法はまだ、完全な方法を見つけていなかったんですよね。

2×2×2のキューブで6面をそろえることは、上記の見つけていなかった角8つをそろえる解法そのものなんですよね。

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↑ばらばらにしてから8つの角をそろえたところ。2×2×2の6面をそろえるのと同じですね。

そして、長年謎(自分で謎のままにしてただけなんですが・・)だった8角をそろえる手順も何とか見つかりました。

次は放置しっぱなしのリベンジ(4×4×4)もやってみるかなぁ。速さを競う大会もあるくらいなんだから解法はあるはずなんだよな・・・見つかるかなぁ。

現状は以前書いた記事のままです。

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2013年10月19日 (土)

ルービックキューブ

先日、岡山に帰った際、子供がルービックキューブにはまっていた。はまっているといっても1面できるかできないかというレベルだけど・・

で、せっかく興味を持ったのだからと、壊れやすいキャラクター柄のキューブではなく、今度、本物のキューブを買ってやろう。まずは簡単な(?)2×2×2のキューブを買おうと思っていました。

で、先週、こちらに遊びに来たときに、キューブを探したんですが、2×2×2のものは見つからない。ふと見ると、Ver2なる3×3×3のキューブが置いてあった。なんかまわしやすくなったらしい。でも、何か違和感が・・・・。なんで白と青が同時に見えているんだ。とおもって、よく見ると、配色が変わってる。

そのときはVer2になって、配色が変わったのかなぁと思ってましたが、先ほど、ネット購入でもしようかと思って検索してみると、今までの配色のキューブがない。さらに、ルービックキューブ、配色で検索してみてびっくり。どうやら、今まで(数年前まで)の配色は日本独自のものだったらしく、数年前から世界標準の配色に変わったらしい。

速さを競っているわけじゃないから別にいいんだけど、なれるのに時間かかりそう。そして、まだ、6面そろえられないリベンジ(4×4×4)、箱に入ったままのプロフェッサー(5×5×5)は古い配色のままだ。

2×2×2を買って見ようと思ったけど、どうするかなぁ。

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2013年1月10日 (木)

ロイヤルアウトゲーム

私が小学生の頃はLSIゲームなるものがはやっていた。単純なゲームだけど、まあ、面白かったんですね。ただ、その頃のゲームって、アダプター使えないものが多かったんですよ。そのため、ゲームを買っただけではだめで、電池を購入する必要があり、ゲームをすれば電池も消費するわけで・・たとえサンタさんにLSIゲームをもらっても、遊んでいるうちに随時電池を購入し続けるのは当時の小遣いだとつらいと考えていた私は、電池を使わないゲームを買ってたんですね。(何個かは裕福な友達から中古を安く売ってもらったりして持ってましたけど・・)

そんな一つにロイヤルアウトゲーム(箱入り娘ともいう)がありました。

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父親、母親、下男、下女は正方形二つ分の長方形で、表裏で縦横のどちらでも置けます。番頭は同じく長方形ですが横向きのみ、小僧は正方形一つ分、娘は正方形4つ分の正方形。最初に娘を箱の中央奥において、隙間2つをスライドさせながら、娘を外に出すというものです。箱の裏にはパズルの初期位置を書いてあるんですが、社会人になってからパズルの本を見てて新たな発見があったんです。

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小学生の頃はひたすら試して解がないと思っていた初期配置(下記)に解があったのです。(チャレンジ5の上に落書きのように書いてますけど・・)

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先日家に帰ったときにふと見つけたので松山に持ってきて久々にやってみましたが、何度も解いたはずなのに、なかなか大変でした。

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今では100円ショップでも同じ形のものは手に入りますが、100円ショップのものはすべりが悪く、パズルを解く以外にストレスがたまるのでちゃんとしたやつがいいと思います。今も売ってるのかな?

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2012年10月 1日 (月)

台風といえば

台風が来るといつも思い出すのが、コリオリの力です。
回転系を移動する物体に進行方向に対して垂直に働く(ようにみえる)力ですね。
北半球を移動する際は進行方向に対して右に、南半球では左に曲げるような力です。

北半球、南半球でどっちに曲がるかについては覚えていればそれでおしまいなのですが、理屈から曲がる方向もわかります。コリオリの力は見た目の力ですので、なぜそっちに曲がるのかを考えればいいです。
・赤道付近から北極に向かって打ち出された大砲の弾(※)があったとします。
※:実際にコリオリの力の影響が現れるにはかなりの飛距離が必要だとおもいます。
・この大砲の弾は北向きに向かう方向以外に、地球の自転による東向きの初速(地面が東に動く速度です)が与えられています。
・この東向きの初速は、赤道付近が最も速く、緯度が上がるにつれて遅くなります。(※)
※緯度が上がると地軸に対する半径が小さくなるため東向きに進む地面のスピードが遅くなるんですね。
・東向きに進むスピードが遅い地面に対して徐々に東にずれていくため右向きに曲げられる様にみえるんですね。
・高緯度から低緯度に向かう場合は、地面のほうが東向きに進むスピードが速くなっていくので逆に西に曲げられます。
→どちらにしても、北半球では右に曲げられるように見えますね。

南半球でも考え方は同じです。低緯度から高緯度に進む場合は東向きに、高緯度から低緯度に進む場合は西に曲げられる。南半球では左に曲げられてますね。

台風は低気圧なので基本、低気圧の中心に向かって風が流れ込むんですが、その風が、コリオリの力で北半球では右に曲げられるんですね。それが、組み合わさって左巻きの渦に変わるという寸法です。

同じような例でよく聞く話ですが、配水管に入る水の渦が北半球と南半球で変わるという説がありますが、あれは違いますよね。北半球と南半球の力の向きの違いは地球規模の地面の速度の差によるものと考えれば、洗面所の渦に影響しないのは、当然といえば当然ですよね。実際、試してみるとわかるんですが、渦の方向は結構ばらばらです。栓を抜いた瞬間の状態や、洗面所などの形状で決まるんだと思います。
新婚旅行でオーストラリアに行ったときはもしかしたらと、期待はしたんですけどね・・

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2012年7月13日 (金)

外回り線って右回り?左回り?

LaQでポケモン、うちの子のリクエスト(アチャモ、トゲピー、ジラーチ)は何とかクリアしたので、ここで一休み。

仕事で東京とか大阪にいったときに、環状線に乗ることがあります。私は田舎に住んでいるので、環状線には乗りなれていません。そんな時困ったのが、環状線の場合、上り下りではなく、外回りとか内回りとかで区別されてますよね。地図上で、目的地の位置関係がわかっていても、どちらに乗ればいいのかわからないようなことないですか?

で、大人になってからどっちがどっちなのか、考えたことがありました。
いつも使っている人にとっては当たり前だと思うけど、田舎ものの私にはよくわかりませんでした。ということで、理詰めで解決しようということです。こういうのって、学校で習うことなのかな?

解決編

円状の路線があって、たとえば、外側はどっち向きなのかということですが、図の上だけではどっちがどっちでも成り立ちますよね。ポイントは、日本の電車が左側通行ということですね。左側通行ということは、対向車線は右側にいますよね。路線上を走っていて、電車が右カーブしながら回るときは、相手が内側、自分が外側ですね。逆に電車が左カーブしながら回るときは、相手が外側、自分が内側になりますよね。

ということで、外回りは右回りってことになるのかな。

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2012年6月22日 (金)

昨日は夏至だったのか

いつの間にやら夏がくるんですねぇ。

夏至の日に出すクイズではないんですが、こんなクイズ知ってますか。いろいろなところで出したことのある問題なので、もしかしたら、ブログでも書いたことあったかも。

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第一問

「春分の日、秋分の日は太陽が赤道を通る日です。ところで、日本ではこの日、昼と夜はどちらが長いでしょう?」

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もうひとつ、こっちはありえない机上の問題です。(小学校の頃考えた問題)

第二問

「地球は太陽の周りを365日かけて自転しながら公転しています。さて、自転と公転の速さは同じだけど、公転の向きだけ反対に回ったとしたら、一年は何日になるでしょう?」

注:細かい公転の時間とか、自転の時間とかで計算する問題ではありません。

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答えを次回まで引っ張っても仕方ないので答えと解説です。

第一問回答:「昼のほうが長い」

第一問解説:このクイズのポイントは日本ではと言うところですかねぇ。日本の昼は「日の出から日の入りまで」ですから、春分や秋分の日では、昼のほうが太陽1個分長いんですよね。

さて、続いて二問目ですが、こっちは物理法則から考えるとありえない話だし、解説もややこしいので、興味のある方だけどうぞ。

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第二問回答:「367日」

第二問解説:太陽と地球を北極星のほうから見みると、地球は自転、公転、とも左回りですよね。この、公転だけ右回りになったらどうなるかという問題と考えてください。紙の上とかで太陽の絵を中心に何かを地球に見立てて置いてください。

準備ができたら、地球をその場で左向きに1回転してみましょう。すると、太陽は地球の周りを右回りに1回転しますよね。一日とは地球の周りを太陽が右周りに1回転するということです。つづいて、太陽の周りを地球に見立てたものを一周してみてください。そのとき、地球から見ると太陽は1年かけて1回転しますよね。さて、その回転の方向ですが、公転の向きが左回りの場合、地球の周りを左回りに1回転します。逆に公転の向きが右回りなら右回りに1回転しますよね。

わかりましたか、通常の回転方向の場合、1年で1日損をしてますね。逆に公転が反対になると、1年で1日得をしますよね。1年で366回転して、365日だったのが、1年で366回転して367日になるんですよね。あくまでも机上の空論ですけど(^^;;;

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2012年5月 8日 (火)

錯覚にだまされまくり

GWが始まる前、折紙関連のサイトを検索中に、「振り向きドラゴン」を紹介しているサイトを見つけた。何か番組で見たことはあったのですが、画像データおよび作り方まで紹介されていたので、早速画像をDLしてネットプリントで印刷しようとしたら、松山にセブンイレブンがないことに気がついた。仕方がないので、岡山で印刷&作成することにしました。で、GWで帰省したときに、少し硬い紙に印刷した画像を貼り付けてから切り取って作りました。すごいです。私の目はだまされやすいのか、30cmくらいまで近づいてもまだ、真の姿がわからないこともありました。奥さんは2mくらい離れていても真の姿にしか見えないと言ってました。人によって錯覚の具合は違うようです。子供は、首を振って気持ち悪いといっていたので、ばっちり、だまされていたのでしょう。

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あ、気づかれた、視線を逃れようと身体を右に移動しても・・

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首を振って見つめられます。

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こんな方向まで見られます。上下にも追尾されますよ。
※ドラゴンの下は先日のこびとずかんのディスプレイ(^^

画像データや作り方、見え方など動画も紹介しているサイトはこちら

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2009年8月20日 (木)

アイロンビーズ

お盆に奥さんの実家に行ったとき、大阪の姉夫婦と子供たちも帰省しておりもう大きくなって使わなくなったおもちゃなどを持って帰ってくれた。その中の一つがアイロンビーズだ。私はアイロンビーズの存在は知っていたが、剣山のような枠にカラフルなビーズを乗せて絵を作るだけと思っていたが、そうではなかった。アイロンビーズの名の通り、アイロンを使って固めることができるビーズだった。うちの子も興味を持ったらしく作品を作ってくれた。

まずはこちら、アンパンマン(上)は帰省したお姉ちゃんと一緒に完成させたもの。まめしば(左)は奥さんがはまっているキャラクター。シフォン(右)はさゆっちが大好きなプリキュアの中に出てくる妖精だ。

続いて、今日かえってみると、バイキンマンが追加されていた。明日も何か作るのかなぁ
ネットとかで検索してみると、平面物だけでなく、立体物も作れる様だ。ドラゴンとか作って紹介しているところもあった。すごいなぁ。

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2009年1月12日 (月)

ルービックキューブ(リベンジ)

ルービックキューブにもいろいろ種類があるけど、数年前復刻されたリベンジ(4×4×4のルービックキューブ)はまだ解法がわからない。
思いついてはカチャカチャしているのだけど、いまだに解けていない。1年くらいになるかな。まぁ気長に自分なりの解答を見つけるつもりなのでいいか。リベンジが解けてから楽しむつもりのプロフェッサー(5×5×5のキューブ)は購入してから箱からも出していない状態だ。
さて、そんなリベンジだけど、コーナーの8個がそろった状態で2面(上下)までは、昔のキューブの解法(独自のものなので通常とは違うと思う)でいつでもできるのだけど、今日、やっていると3面がそろった。うーむ一歩前進なのだろうか。





よく見ると黄色はエッジもそろっていないな。⇒追記:これはすぐなおったけど、3面のままだ。

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趣味のへやに自作パズル追加

パズルの部屋に自作パズルの「団扇(内輪?)のパズル」を追加しました。団扇が邪魔で外れそうにない金具を紐をほどくことなく外す(元に戻す)ものです。



団扇はいろいろなところでもらえる普通の団扇と100円ショップにある紐(別に何でもいいけど)と金具(写真のような金具ありますよね)で作るもの。
趣味のへやに答えがわからないように作り方も紹介しています。簡単に作れるので解き方を知らない人は頭のトレーニングにどうぞ。

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